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4つ年下の夫、おませでお茶目な小学生の娘との3人です おちょこちょいでお笑い大好きの私達ですが、「ビストロたけnn」に来て下さるお客様の「美味しかった」「また来ます!」の一言と笑顔が私の活力剤! 皆さんお気軽に来てちょ~見てちょ~寄ってちょ~
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2009年03月26日

お誕生日がうれしくなる歌

月曜日のラジオで、私がリクエストした曲、「人生の扉」

ラジオの中でも、お話しましたが、
この曲は私自身お誕生日が嬉しくなる歌だと思っています
年をとると、あ〜また年とるからいやだわ〜なんて、よく聞きますが、この歌聞くと、年重ねるのもいいなあ〜って、思います


まず、歌詞をじっくり見て下さいな


♪春がまた来るたびひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ

陽気にはしゃいでた幼い日は遠く

気がつけば五十路を超えた自分がいる
信じられない速さで時は過ぎると 知ってしまったら

どんな小さなことも覚えていたいと心が言ったよ




I say it’s fun tobe 20
You say it’s great to be 30
And they say it’slovely to be 40 But I feel it’s
nice to be 50



満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

ひとりひとり 愛する人人達のために 生きてゆきたいよ



I say it’s fine to be 60
You say it’s alright to be 70
And they say it’sstill to be 80
But I’ll maybe I live over 90




君のデニムの青が 褪せてゆくほど
味わい増すように

長い旅路の果てに
輝く何かが 誰にでもあるさ



I say it’s a sad to get weak

You say it’s hard to get older

And they say that life has no meaning

But I stll belive
it's worth livining


But I stll belive
it's worth livining♪


20代から90まで、それぞれの人生の扉
の扉を開けながら、デニムのように自分の風合いをつけていくという、歌です

さて、この歌が入ってるアルバムで、竹内まりやさんは、こう書いています



*人生はまるでデニムのようだと、私は思う。

青春をおろしたての真新しいインディゴ・ブルーにたとえるとすると、年を重ね人生が進むにつれて、そのデニムの青は少しずつ風合いを増しながら、さまざまに変化していく。
ある時には糸がほつれ、穴が空いたりもする。

けれど、あのインディゴにはなかった深い味わいが生まれているはずだ。

私のデニムも愛したり、笑ったり、悩んだり、泣いたりしながら、いつか私だけの特別な色合いになっていくのだろうか。



私も5月にはいよいよ50になりますが、この歌のようにniceだと感じる50代でありたいです


私の周りには、このniceな50代の方が沢山いらっしゃるので、刺激をうけながら混ぜていただきたいと思います



  


Posted by おっけちゃん at 08:36Comments(16)